ドイツ見本市情報 by アンサンブラウ

見本市名:International Green week(国際緑の週間)

開催地  メッセベルリン(ドイツ・ベルリン)
開催期間  2020年:1月17日~26日 9:00~18:00 *例年1月開催
主催   メッセベルリン
協賛  ドイツ農業協会(Deutscher Bauernverband e.V:DBV
 ドイツ食品連盟(Bundesverband des Deutschen Lebensmittelhandels e.V. BVLH
関連業界  食品、飲料、高級食品、農林業、造園、漁業、畜産業、ガーデニング、ペット
主要展示品

 飲料、ビール、ワイン、肉製品、ソーセージ、魚、農業、園芸材料、農業機械、調理器具、果物、野菜、食品、

 乳製品、再生エネルギー関連製品、乗馬関連製品、ペット用品・飼料、林業、スイーツ、 養蜂関連、木材産業、

 アクアリウム、ガーデニング用品、キッチン用品・家電、ベジタリアン・ビーガン製品、オーガニック食品

入場料  一日券 EUR 15.00, シーズンチケットEUR 42.00
出展料  EUR 152.00/m²~
設立  1926年
 
   

担当スタッフのクチコミ

「農産物・水産物やその他の食品・飲料品をはじめ、農業・園芸やペット関連の展示もある国際見本市です。地元ドイツ各州の出展はもちろん、世界各国のエリアがあり、メッセ・ベルリンにいながら旅をしているかのようにエキゾチックな食べ物・飲み物をテイスティングできます。」

 

「一般の来場者の方が多い見本市なので、ドイツの消費者の反応を探るよい場ではないかと思います。オーガニック製品やベジタリアン食品など、特にドイツ発の新たな商品をお探しのバイヤーさんにもおすすめの展示会です。」

 

  

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出展企業データ


出展社数は年々増加しており、2019年の出展社数は1,800社を超えた。元々はドイツ国内からの出展社がほとんどであったが、最近は欧州の近隣国やロシアからの出展社が増えている。

ドイツ企業による出展が全体の約3分の2を占める。国外からの出展企業が多いのは、ノルウェー、ロシア、イタリア、オーストリア、ルーマニア。


来場者データ

来場者は2018年に大きな増加を示したが、2019年開催時は一点減少となり、2年前の来場者数を下回る結果となっている。

一般来場者の入場も可能な見本市であり、来場者全体の8割弱が一般来場者である。


来場者の9割以上がドイツ国内からの来場者である。中でも開催地ベルリンおよびベルリン近郊からの来場者が全体の約7割。

30代までの来場者が約半数を占めており、高齢化社会ドイツの年齢分布からすると若年層の参加率が高くなっている。


性別で見ると女性の方が6割以上を占めている。一般開放の見本市で家族での来場者も多い。

常連来場者が多く、来場者の7割が前回またはそれ以前から足を運んでいる。一方で3割は初来場者となっている。


 

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