コラム:マーケットチャンス・トレンド

こんにちは、アンサンブラウ・ベルリン班です。こちらは引き続き暑い日が続いており、タイトル通り先週は連日30度超え。 今週も日曜日ちょっと涼しくなったと思ったら再び暑さが戻ってきて、真夏日をどう乗り切るか悩ましい毎日です。...

こんにちは、アンサンブラウの青山です。 最近、スタバにマック、台湾のバブルティーとプラスチック製ストローの使用中止が話題になることが多いですね。 ドイツでも、最大手のスーパーマーケットRewe、それに大手ディスカウンターのLidlが、ストローを含めたプラスチック製品全般の販売取りやめを発表しました。...

今回は「ラクトースフリー」製品についてレポートしたいと思います。 「グルテンフリー」という言葉はよく耳にしたり、スーパーの食品売り場でもよく見かけたりする方は多いかと思いますが、「ラクトースフリー」には馴染みが薄い方もいらっしゃるのではないでしょうか。

フランクフルトにオープンした、オランダのHEMAというお店をレポートしたいと思います。 ヘマは現在7カ国に約700店舗を展開しており、昨年の2017年11月8日にフランクフルトの中心に位置するショッピングストリート、Zeil通りに520平方メートルのお店をオープンしました。

「ゼロ・ウェイスト Zero Waste」という言葉を聞いたことがありますか?これは、文字通りゴミを出さない生活のことで、元々はフランス人女性ベア・ジョンソンさんの著書『ゼロ・ウェイストホーム』の中で紹介された、家庭内のゴミを極力出さない生活(ゴミは4人家族で一年に1ℓだとか!)が世界で共感を得たことから広まった言葉です。この「ゼロ・ウェイスト」というライフスタイルを我が家でも今年実行する中で、良い変化や気付きがあったので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。

こんにちは。アンサンブラウのIです。最近ニュースでもよく耳にするプラスティックの海洋汚染。打ち上げられたクジラの胃の中が、大量のビニール袋やプラスティックの廃棄物で一杯だったという話も聞いたことがある方も多いかと思います。私たちの日常生活は過剰と言っていいほどプラスティック消費社会になっていますが、プラスティックのゴミは、海に流れ出て、自然分解されることなく、小さく砕け、海を漂っています。それを植物プランクトンだと思って食べる魚。プラスティックのゴミが生態系に及ぼす影響は計り知れないものです。 ヨーロッパでは、ビニールのレジ袋の規制は進んでおり、環境先進国として知られるドイツでは、スーパーのレジ袋は完全有料です。そして、その袋は、布製や再生利用できる紙素材等となっています。また小売業大手のスーパーはビニール製のレジ袋自体を完全に廃止するなど、企業の掲げる持続可能戦略に沿った取り組みも進んでいます。もちろん、ドイツでは消費者が持参したいわゆる「エコバック」を利用することも一般的です。 所変わって、イタリアでは、1989年にレジ袋の有料化が始まり、2011年からは、プラスティック製の袋は禁止され、環境に優しい生分解できる(自然分解でき、堆肥化可能な)レジ袋だけ購入可能となりました。