コラム:マーケットチャンス・トレンド

こんにちは、アンサンブラウ見本市チームです。 こちらドイツは、ただ今秋の見本市ハイシーズン真っただ中です。 来月11月も引き続き、様々な分野の重要な見本市が開催されますが、その中から、今日は、 医療分野の世界最大級見本市メディカについてご紹介します。 まずは概要につきまして、

こんにちは、アンサンブラウ市場調査チームです。 市場調査チームでは、お客様からのご要望を受けて、お客様の商品・サービスがターゲット市場に受け入れられるための道筋を見つけていただけるようにデータ収集や分析、消費者インタビューや現地取材を通してお役に立てる情報をまとめています。...

ドイツの見本市最新動向について。今回は出展企業について見ていきたいと思います。 ドイツ見本市協会の公開データによると、2018年にドイツで開催された見本市での出展企業のうちドイツ国内企業は4割未満。 国外企業が約6割(60.7%)で過半数を占めています。

「VELOFRANKFURT 2019. DAS FAHRRADFESTIVAL.」と題して、自転車の祭典がフランクフルトのEissporthalleで行われました。 今回が4回目の開催。2日間で約10,000人の来場者数があったそうです。Eissporthalleは、冬はスケート場なのですが、夏場はイベントスペースとしても活用されています。

ドイツビジネスと言えばまず見本市、とよく言われます。 ドイツでの見本市がどれくらい大きな位置を占めているのか、データを基に見ていきたいと思います。

フランクフルトで2月8日~12日まで開催されたアンビエンテについてご紹介します。 アンビエンテは消費財ビジネスにおける世界最大級の国際見本市で、リビング、インテリア装飾、キッチン用品や生活雑貨などに関する消費財全般を対象としたイベントです。

今年2019年1月8日~11日にフランクフルトで開催されたハイムテキスタイルを紹介します。 ハイムテキスタイルは1971年から開催され歴史的にも古く、世界中から約2800社が出展するホームテキスタイル分野において世界最大で、最新のトレンドを図るためにも見逃せない見本市となっています。 今年のトレンドテーマは「TOWARD UTOPIA」-ユートピアへ向かって-近年の経済的、政治的不安や環境問題への懸念などから現実逃避した理想郷、空想上の楽園の暮らしというような感じで、進化したテクノロジーを屈指しつつも環境に優しい素材や、優雅な色合い、そして遊び心あるデザイン等、とても楽しい近未来的なトレンドです。その中でも5つのトレンドテーマが挙げられていました。

こんにちは、アンサンブラウ見本市チームです。このブログでも既に幾つかクリスマス関連の記事をご紹介していますが、12月に入りドイツではますますクリスマスムードが高まってきました。先日は車でショッピングモールに行ったところ、駐車場の入口で駐車券を受け取る際に突然チョコレートのプレゼントが。普段からとても賑わっているショッピングモールなのですが、それでもクリスマス商戦となると、他の店舗との差別化を図るべく色々工夫しているようです。

フランスのボディケアメーカーと言うと「ロクシタン」が有名です。 今回はそのロクシタンよりも歴史があり、フランス国内でも人気、値段も良心的、日本にはまだ実店舗がない、知る人ぞ知る化粧品メーカー「イヴロシェ」をご紹介したいと思います。

今月の初め、ヴィ―スバーデンの行政裁判所が、ある判決を下しました。それによりフランクフルト市は2019年2月から旧式ディーゼル車の乗り入れの禁止が決まりました。ユーロ6(自動車排出ガス規制値)対応のディーゼル車以外、つまりユーロ5対応までのディーゼル車は、フランクフルトの市街地を走行できなくなるというものです。

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