ドイツでの通訳サービス

現地での実績は20年。ドイツでの通訳なら安心してアンサンブラウにお任せください

日本企業のドイツでのビジネス成功において、通訳は極めて重要な役割を果たします。
ドイツ企業は、外国企業とのコミュニケーションを英語で行うこともありますが、繊細な配慮が必要な場面や信頼関係の構築のためには、母国語であるドイツ語や現地感覚のあるコミュニケーションが大きくプラスに働きます。
アンサンブラウの通訳は、常にプロフェッショナルな意識を持って、ドイツ各地で日本企業のビジネス展開を支えています。 これまで弊社の通訳がドイツで担当した多くの商談から、お客様のその後のドイツ市場、海外市場での大きな飛躍につながっています。


● アンサンブラウ ドイツでの通訳の特徴

現在、ドイツを含む海外での通訳サービスはほとんどが自動登録となっていますが、私達は書類での審査に加えて面接を実施し、厳選して採用しています。お客様とビジネスパートナーとの重要なコミュニケーションに携わる人材だからこそ、通訳一人一人の力量、専門性、適性を、実際に会話をすることで確認しています。特に重視しているのは次の点です。

安心の語学力
弊社では採用前に、必ず語学力の試験を実施しています。ドイツ語や英語を含む通訳言語で、それぞれのレベルを満たす語学力と、語学を使った豊かな経験を持つ通訳が揃っています。

柔軟なコミュニケーション力
優れた語学力に加え、相手の心の動きを理解し、お客様の要望を最も受け入れやすい形で伝えることができる高いコミュニケーション力が強みです。日々のドイツでの生活で培ったドイツ人とのコミュニケーションのノウハウが、大きな成果を支えます。

チームプレーヤー
語学力同様に、お客様のチームの一員として力を発揮する協調性を重視しています。ドイツをはじめ海外の人材は個人プレーヤーと見られることがありますが、弊社では日本企業のお客様と同じ感覚で動けるチームプレーヤーを大切にしています。

豊かな経験と専門性
弊社の通訳の多くは、日本やドイツでの就労経験、または関心のある分野での活動経験があります。一人一人の専門性や経験を把握する弊社の通訳コーディネーターが、貴社のドイツビジネスで最もお役に立てる通訳が担当できるよう調整します。

日本企業の熱烈な味方
アンサンブラウの通訳もコーディネートスタッフも、全員が、日本企業の海外進出を応援しています。ドイツ市場は日本企業にとってアウェイの場かもしれませんが、私達はずっと日本企業の味方で、最も熱い応援団です。

貴社のドイツ・海外ビジネス拡大のお役に立たせていただけるのを、心より願っています。


● ドイツでの通訳サービスの種類

ドイツでは、次のような形で通訳のお手伝いをさせていただくことが多いです。

 

ドイツ企業、外国企業との商談通訳

見本市・展示会通訳・アシスタント

視察同行通訳

会議通訳

取材・インタビュー同行通訳

映像通訳

同時通訳・ウィスパリング

ガイド・一般通訳

 

他の場面でも、私達でお役に立てることがありましたらお気軽にご相談ください。

→お問い合わせフォームへ

 


● ドイツでの通訳料金とガイドライン

通訳料金は、通訳内容、求められる通訳レベル、時期、通訳を行う環境等により異なります。

実際の通訳料金につきましては、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

→お問い合わせフォームへ

 

こちらに、ドイツでの通訳サービスの一般的ガイドラインを記します。 

 

1) 業務時間

通訳業務は通常、半日または1日料金で計算します。

半日は午前または午後の4時間以内の拘束、1日は8時間以内(昼食休憩含む)の拘束となります。

状況により規定が異なってまいりますので、詳細をお知らせいただき次第、見積申し上げます。

 

2) 延長料金

上記の規定時間を超えて業務の延長があった場合は、別途超過料金をいただきます。

 

3) 早朝、深夜の業務

早朝・深夜の業務は、割増料金を別途いただく場合がございます。

 

4) 出張、宿泊手当

業務に伴う交通費、宿泊費等は実費でお客様にご負担いただきます。

遠方での業務の場合は別途移動拘束費、宿泊手当て、食事手当等を申し受ける場合があります。

できる限り実施地に近い通訳の中から適任者に担当させるよう心がけておりますが、見本市の繁忙期など、通勤圏の通訳のスケジュールが早くに埋まってしまう可能性もあります。

日程がお決まりになり次第、お早目にご依頼くださいますと出張旅費を抑えることができます。

 

5) 服装

特別にご指定がない限りは、個人所有のビジネススタイルで業務に就かせていただきます。

ユニフォームの他、服装についてのご要望がありましたら、事前にご相談ください。

 

6) キャンセル料金

案件確定後のキャンセルは、キャンセルのタイミングにより一定のキャンセル料を頂戴しております。急な日時変更も含めてキャンセル料の対象になりますのでご注意ください。詳細はお見積の際にご案内させていただきます。

 

7) 事前資料

通訳がしっかり力を発揮するためには、参考となる事前資料がとても重要です。前もって業務当日に使用される配付書類、プレゼンテーション資料、進行スケジュール、ご出席者の氏名・所属・役職などがございましたらお送りください。

 


● ドイツでの通訳についてよくいただくご質問 (FAQ)

Q: 問い合わせの際に何を伝えれば良いですか?

 

A: 次の内容をお知らせいただけるとスムーズです。

・通訳が必要な言語

・通訳が必要な場面 (相手企業を訪問しての商談、見本市など)

・日時

・場所

 


Q: ドイツ語通訳と英語通訳、どちらが良いでしょうか?

 

A: 状況により判断が必要です。例えば、ドイツ企業との商談の場合、ドイツ語での通訳の方が相手にとっても話しやすく、スムーズに商談が進みます。ただし、お客様の中のご参加者に英語が得意な方がいらして、直接話に入られたい場合は、英語通訳でサポートします。

また、ドイツ国外からのバイヤーが多い見本市や商談会などでは、相手も英語でのコミュニケーションを想定していますので、英語通訳の方が好ましい場合もあります。

どちらが良いか迷われる場合は、お気軽にご相談ください。


Q: 英語とドイツ語の両方できる通訳者はいますか?

 

A: はい。日英、日独の両方の通訳ができるレベルの通訳もいます。


Q: 何か参考になる資料は必要ですか?

 

A: はい。ぜひご用意をお願いいたします。

当日の通訳の出来栄えは、事前にいただく資料で大きく変わります。弊社の通訳は努力家、勉強家です。商品説明、プレゼンテーションスライド、スピーチ原稿等、お早めに資料をいただければ、通訳はしっかり準備をして事前知識を身につけられるので、当日の通訳効果がぐんと高まります。

機密資料については、通訳一人一人と機密保持契約を結んでおります。お必要な場合は、お客様と弊社との間で機密保持契約書(NDA)を締結いたします。お気軽にご相談ください。


Q: ドイツ以外の国でも通訳をお願いできますか?

 

A: はい。ドイツ以外にも欧州をはじめアジア、米国等世界各地でネットワークがあります。お気軽にお問い合わせください。


ドイツでの通訳チーフコーディネーター挨拶

弊社はドイツを本拠地に通訳サービスで日本企業を支えています。

日本人のおもてなしの心でしっかりとサポートさせて頂きます。

 

まだまだお伝えしたい内容は沢山ありますが、

この続きは皆さまドイツで&実体験で!感じてください!

 

日本の素晴らしい製品を

世界に広めるお手伝いをさせて頂けると嬉しいです。


● ドイツでの通訳についてのお問合せ

 ドイツでの通訳に関するお問合せ、無料お見積、ご相談など、お気軽にお問合せ下さい。

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